ごあいさつ

一社)子供+未来(こどもプラスみらい)は、
病気や障がい・貧困を抱える子ども達を
薬局業務と社会貢献活動で支えている一般社団法人です。
2016年10月に団体が設立されました。

尾崎 秀子(おざき ひでこ)

この世に生を受けたすべての子供たちは病気、障がい、貧困などを抱えていても
人間として尊厳を持ち、幸せに生活する権利を持っています。
しかし、現在の医療保障や社会保障などの公的制度では
そのような子供たちの生命や生活の保障はできても、
その質の向上までは賄いきれない現実があります。

今回、この法人を立ち上げました大きな目的はこの公的制度では埋めきれない事案を
民間団体として支援していきたいと考えたからです。
本来、子供は楽しく学び、遊ぶことにより成長し、多くの文化や芸術に触れることにより
夢を持つことができると考えます。これらの体験を持つことが難しい子供たちに、
それらが安全に安心してできる時間や場所を提供することにより、夢を届け、
心豊かな成長を見守りたいと思っております。
また、そのような子供たちの支援をしたいと考えているボランティア精神をお持ちの方への
マネジメントも行ってまいります。
この法人活動を通じて病気、障がい、貧困などに立ち向かっている
子供たちの笑顔に出会える事を切に願っております。

一般社団法人 子供+未来
代表理事 尾崎 秀子

紅谷 歩(べにたに あゆむ)

2018年に手作りでスタートしたこどみらツアーやこどみらカフェの活動も2021年で4年目となりました。
地域の皆様との連携や温かいご支援により活動の幅も広がり、2020年からはキッチンカーでの子ども食堂「こどみらフードキャラバン」や病気や障がいのある子どもときょうだいが自宅で楽しめる「おうちスヌーズレン」や「こどみらグルメツアー」もスタートしました。
皆様からの沢山のご支援に心より感謝申し上げます。
事業を続けていく中で子ども食堂には期限切迫品や廃棄予定食品を寄付して頂く機会も増え、
2021年からは食品ロス削減のため期限切迫品等を積極的に受け入れて子育て世帯の皆様へ配布する事業も試験的にスタートました。
これからも社会情勢にあわせて「今、社会で必要とされている事業は何なのか」を考えつつ、
SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現という観点からも様々な社会課題の解決に取り組んで参ります。

一般社団法人 子供+未来
事務局長 紅谷 歩

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